「ゆらぎ体操」で体重が6kg減!持っていたズボンがすべてブカブカに!

肩や首がらくになり、カチカチだった肩甲骨まで柔らかくなった

長野県にお住いの宇梶康介さん(仮名・61歳・自営業)が、奥様の勧めで「ゆらぎ体操」を始めたのは約6年前です。ゆらぎ体操の教室に長く通っている奥様は、体操を始めてから顔色がよくなり元気になったのです。

50歳を過ぎてからの宇梶さんは、太る一方でした。デスクワークの影響で運動不足が続いており、腰回りがどんどん太くなっていました。体が重たくなってからというもの、歩くのがしんどくなり、肩や首がやたらとこるよ
うになって、体調的にも芳しくなかったのです。

そんな宇梶さんが、ゆらぎ体操をやってみたところ、何かしら「ゆったりとした開放感」に出合ったことを覚えています。

初めは軽い気持ちで続けてみようと思った宇梶さんでしたが、2週間に1度受けていた個人レッスンに加えて、家でも毎晩行うようになりました。お風呂上がりの、体が柔らかくなったときに10分ほど行います。

ほどなく、こっていた肩や首がらくになり、カチカチだった肩甲骨まで柔らかくなり、ゴルフの飛距離も伸びたほどです。

腰回りが涼しくなった!

ゆらぎ体操を始めてからは体力もつき、以前より、歩くのがつらくなくなりました。歩くことが楽しくなって、毎日ひと駅分くらいの距離を歩くようになりました。そのおかげでしょうか、宇梶さんは体調もよくなり、疲れにくくなったのです。

また、なかなか改めることができなかった暴飲暴食も、自然となくなりました。自発的にヘルシーな食生活を続けるうちに、体重も1kg、2kgと少しずつ減っていきました。

そして、ゆらぎ体操を始めて半年後には、6kgの減量に成功。70kgあった体重(身長は163cm)が、64kgになりました。

80cmあったウエストサイズも75cmになり、手持ちのズボンがことごとくダブダブになったのです。周囲からも、「腰周りがずいぶん涼しくなったねえ」と高い評価をいただきました。

体が軽くなると頭もすっきりし、気持ちも軽くなるのでしょう。仕事でもプライベートでもポジティプになれたのを、宇梶さんはよく覚えています。

あれから6年がたちましたが、これを機にしばらくやっていなかったゆらぎ体操を再開しようかと考えているところです。

日本ゆらぎ体操セラピー協会会長 森明彦先生の解説

「ゆらぎ体操」は、全身の代謝をよくする働きがあります。またストレスが減ることで、過度な食欲が抑えられます。こうした働きが、減量に役立つのです。

ゆらぎ体操は、無理なく骨盤を調整する効果もあるので、姿勢が少しずつよくなり、その結果、歩きやすくなったり、動きやすくなります。これがダイエットの成果につながります。

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