5分で腰や足の痛みが止まり、股関節痛も軽くなった「ゆらぎ体操」

全国から問い合わせが殺到!

ある健康雑誌で紹介された、寝たままできる「ゆらぎ体操」が大きな反響を呼んでいます。

ゆらぎ体操は、あおむけに寝た状態で、脱力しながら体を揺らし、関節や筋肉、血流やリンパの流れを整える体操です。

ここで、つい「体操」と書いてしまいましたが、その実態は、私たちがイメージする「積極的に体を動かす」体操とはまったく違う、「体操っぽくない」プログラムなのです。

考案者は、大阪のスポーツクラブやカルチャーセンター、病院などで長年指導している、森明彦先生です。

森先生のもとにも、その健康雑誌を読んだ読者からの問い合わせ(DVDはあるか、関西以外で開催しているかなど)が、毎日のようにあるそうです。

実際にゆらぎ体操を行ってみた人たちからのお便りも、これまでに30件以上、寄せられていると聞きました。その中から一部を要約してご紹介しましょう。

足がスムーズに前に出るようになった

「脊柱管狭窄症で悩んでいましたが、痛みが出たときに本に出ていたゆらぎ体操をしてみたら、5分で腰や足の痛みが止まりました」(70代女性)

「普段は、歩行するのもやっとという私ですが、ゆらぎ体操ならできました。続けるうちに少しずつ、歩くのがらくになってきました」(60代女性)

「試しに1回、自宅でやってみたら調子がよかったので、その後も続けたところ、股関節痛が軽くなり、足がスムーズに前に出るようになりました。ゆらぎ体操の指導を受けたいのですが、東北地方で教室があったら教えてください」(50代女性)

残念ながら、定期的な教室は、大阪、神戸、京都、横浜のみですが、希望者が続出していることから、不定期に全国で開催されることもあるようです。

→脱力して体を揺らす「ゆらぎ体操」で、その場で痛みや症状がらくになる

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