母親から勧められた「バナナ茶」で体重19kg減!ツルツルの美肌に変身!

だれももう「カワイイ」とはいってくれない

広島県にお住いの吉岡愛理さん(仮名・24歳・会社員)は、幼いころから、ぽっちゃりとした体型でしたが、母や祖母からは、「そこがカワイイ」といわれて育ちました。

そのため、太ることを悪いとは、全く思っていませんでした。小学生から中学生のときは、チョコレートやケーキなどの甘いものを、好きなだけ食べていたのです。中学生になると、それまで長く続けていたバレエをやめたので、さらに太りやすくなったようです。

高校1年のとき、吉岡さんの体重は64kgでした(身長は160cm)。ウエストが太い、がっしりとした体型になっていました。高校に入学したばかりのころ、その体格を見込まれて、柔道部に入らないかと誘われたことがあるほどです。

このころには、もう母も祖母も、吉岡さんのことを「カワイイ」とはいってくれません。そこで、ようやく吉岡さんは、やせなければと思うようになったのです。

ダイエットのやりすぎで肌が荒れてしまった

高校生から、頻繁にダイエットをするようになりました。炭水化物をとらないダイエットや、特別なドリンクを飲むダイエットなど、次々に挑戦。そのたび、数kgはやせるのですが、少し時間がたつと、リバウンドをしてしまうのです。

しかも、ダイエットのやりすぎで肌が荒れてしまい、食事制限の影響で便秘に陥りました。

さて、そんな吉岡さんに、「ダイエットの神様」が舞い降りたのは、20歳のときです。

短大を卒業して、社会人になったばかりのときに、母親から「便秘にいいから、飲んでみたら」と勧められたのが、「バナナ茶」でした。当時、吉岡さんの体重は相変わらず64kgで、便秘症のせいでおなかも出ていたのです。

前日より2kgもダウン

吉岡さんの場合、3日分の「バナナ茶」をまとめて作りました。ガラスのポットに600mlのお湯を注いでから、「バナナ茶」のパックを2つ浸します。パックを入れたままにして、夕食後に200mlを飲むのです。

バナナの香りはしますが、味は、無糖の紅茶とよく似ています。とてもおいしいので、楽に続けられました。

ちなみに「バナナ茶」を飲むこと以外、特別なことは何もしていません。食事制限はせずに、毎日、おやつも食べていました。

さて、「バナナ茶」を初めて飲んだ翌朝から、驚きの効果がありました。

まず、これまで一度もお目にかかったことがない、大量の便が便器一面に出たのです。あまりにすごい量だったので、もしやと思い、体重を量ってみました。すると、前日に量った体重より2kgも落ちていました。つまり、信じられないことに、2kg近くの便が出た計算です。

その後、便通が毎日になり、いきまなくてもスルッと出るようになりました。

合計で19kgのダイエットに成功

こうして便秘が解消すると、吉岡さんの体重はどんどん落ちていきました。1カ月後には、なんと9kg減。ウエストも10cmくらい細くなりました。ポッコリと出ていた下腹が引っ込んで、ベタンコです。

これで終わりではないのが、「バナナ茶」 のすごいところでしょう。その後も飲み続けたところ、3年彼の体重は45kgです。なんと、合計で19kgのダイエットに成功しました。ウエストはさらに引き締まり、くびれが出てきたのです。

太らない体質に変わったようで、現在も、この体重と体型をキープしています。知人に頼まれて、美容院の写真のモデルをすることもありました。

うれしいことに、便秘が解消してから、吹き出物も消えました。荒れほうだいだった肌が、まるで陶器のような、ツルツルの美肌に一変したのです。

高校の同級生に会うと、「まるで別人」「モデルみたい」とおおげさに驚かれます。それだけ、高校生のときの私と、現在の私では、体型にも雰囲気にもギャップがあるのでしょう。

皆さんも、ぜひ「バナナ茶」を試してみてください。

明治薬科大学元理事・薬学博士 本橋登先生の解説

バナナに含まれるカリウムというミネラルは、血流を促進して、新陳代謝を高める働きがあります。また、「バナナ茶」には、抗酸化作用のある羅漢果やルイボスティーも含まれているため、やはり新陳代謝の向上が期待できます。こうして、総合的に新陳代謝がアップしたことで、やせやすい体質になったのでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする