バナナ酢で高血圧が改善!悩んでいた足のむくみも解消!

薬を飲む気にはなれなかった

東京都にお住いの永岩節子さん(仮名・52歳・女性)は、40代の前半くらいまで、体重は50kg台の前半でした。

それが今から4年ほど前、いろいろとストレスのかかることがあり、急に太ってしまいました。

岩永さんは、日ごろから移動は車ばかりで、運動不足の毎日が続いていたこともよくなかったのでしょう。体重は、いつしか60kgを超えていました。身長は157cmですから、かなりのぽっちゃり体型です。

しかも、血圧もかなり高くなっていました。もともと、高血圧の家系だったところに、ストレスが加わった結果、血圧もドンと上がってしまったのでしょう。最大血圧は180mmHgくらい、最小血圧は100mmHgくらいありました。

病院では降圧剤を勧められましたが、岩永さんは、このような薬が合わない体質です。それがよく自分でわかっていましたから、いくら医師の勧めがあっても、薬を飲む気にはなれません。

体調はいっこうに改善しなかった

しかし、血圧が高くなると、首に圧迫感が出ました。こうした自覚症状に悩まされるようになってからは、いよいよこのままではよくないなと思うようになりました。

おまけに、体がいつもだるく、全般的に、体調が優れない状態が続いていたのです。

なんとかしたいと思い、野菜中心の食生活に変えたり、ウオーキングを心がけたりするなど、いろいろと試してきました。しかし、体調はいっこうに改善しなかったのです。

そんな岩永さんが、バナナ酢のことを知ったのは、ほんの偶然でした。以前、福岡に住んでいたときに、料理研究家の村上祥子先生の教室に通ったことがありました。先日、村上先生がテレビに出ていのを見て、ちょっと興味を持って、先生のブログをのぞいてみたのです。そこで、見つけたのが、バナナ酢でした。

2カ月で5kgも体重を落とすことができた

岩永さんのバナナ酢の作り方は、次のようなものです。

バナナ1本を1cmくらいの厚さに輪切りにして、容器に入れたら、200mlの黒酢と、黒糖100gを加え、レンジで温めます。一晩寝かせてから食べ始めます。

岩永さんは、朝晩、自分で作ったカスピ海ヨーグルトを食べますが、そこにバナナ酢(バナナ1切れ、バナナ酢大さじ1杯)を加えて食べるようにしました。

ほかに、バナナ酢をサラダに加えて食べます。おそらく1日にバナナ酢を大さじ3~4杯は摂取していると思います。

バナナ酢を摂取しているうち、体がカッカッと熱くなってきます。特にバナナ酢をとってら20~30分くらい歩くと、どっと汗が出てくるのです。

こうしてバナナ酢を続けていたところ、わずか2カ月で、5kgも体重を落とすことができたのです。太ってからは全く入らなかったジーンズも、すんなり入るようになりました。

肌の色ツヤがずいぶんよくなった

岩永さんは、バナナ酢のおかげで体調もよくなりました。残念なことに、ここのところ、血圧を測る機会がなく、正確な血圧はわかりません。しかし、あの嫌な首の圧迫感がなくなったので、血圧もそれほど問題のない状態まで下がっていると思います。

さらに、バナナ酢の影響で、疲れにくくなったのです。寝つきがよくなり、朝までぐっすり熟睡できます。以前は、体調がいま一つだったせいで、徹夜などとても無理でした。それが今では、忙しくて徹夜することがあっても、以前のようなしんどさを感じないのです。

肌の状態も改善しました。前は、体調の悪さが反映したのか、肌の色もくすんだ感じだったのですが、肌の色ツヤがずいぶんよくなりました。

それだけではありません。岩永さんは30代から若白髪で、少なくとも2週間に1回は染めないと、白髪がかなり目立ってきてしまいます。それが今では、3週間たってから染めればよくなっています。髪の健康状態もよくなったのでしょう。

足のむくみも解消

さらに、10数年前から、左足がむくむ悩みがありました。病院で検査しても原因は不明。疲れると、左足だけが象の足のようにむくんでしまうのです。このため、むくんだときのために、左足だけ、ワンサイズ大きな靴をはいていたほどでした。

それが、バナナ酢をとるようになってからは、この原因不明のむくみが起こらなくなりました。今までずっと悩んできた症状ですから、これには自分でも驚いています。

しかも、バナナ酢は、まだ始めてせいぜい2カ月ほど。それで、やせられたうえに、これだけ体によいことが起こつたのですから、岩永さんはバナナ酢にとても感謝しているそうです。

里見英子クリニック院長 里見英子先生の解説

バナナ酢は、体内のクエン酸回路を活性化し、脂肪を燃えやすくして優れたダイエット効果をもたらします。それが、2カ月で5kgの減量につながったのでしょう。

減量は、血圧降下を促す要素の一つです。減量と、バナナに豊富に含まれるカリウムの血圧降下作用との相乗効果により、高かった血圧が下がりつつあると推定されます。

このため首を締めつけるような自覚症状も解消したのでしょう。ただし、念のために血圧を計測し、血圧がきちんと下がっているかどうかを必ず確認してください。

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