バナナ酢は血圧を下げてむくみを解消!

珍しいぼど豊富にビタミンB6を含んでいる

バナナ酢は、さまざまな効能を持った健康食です。バナナ酢を摂取することで、多くの健康効果が期待できます。それらの効果は、どのような成分によってもたらされるのか、詳しくわかりやすくお話ししましょう。

まず第1に、バナナの効能です。

バナナには、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が、非常にバランスよく含まれており、便通を促してくれます。

また、バナナに含まれるオリゴ糖は、大腸の調子をよくする善玉菌・ビフィズス菌をふやします。すると、腸内環境が改善され、腸の動きもよくなりますから、食物繊維の働きと相まって、便秘解消を高めてくれるのです。

バナナには、100g中、21・4gの糖質が含まれています(『五訂増補食品成分表』より)。この豊富な糖質は、疲労回復に役立ちます。

さらに、バナナは、100g中360mgのカリウムを含んでいて、いわば、「カリウムの宝庫」といってもいいフルーツです。カリウムには、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果があります。また、カリウムは、尿の出をよくする利尿作用がありますから、むくみの解消に役立ちます。

ビタミンB6も、0・38g含んでいます。このビタミンは、健康な皮膚を作るのに欠かせないビタミンです。不足すれば、皮膚炎を起こしたり、脂っぼい肌になったりするおそれがあります。バナナは、フルーツのなかでも、珍しいぼど豊富なビタミンB6を含んだ食品なのです。

お酢は骨租しょう症の予防にも

第2に、お酢の効能です。

お酢に含まれる酢酸には、血圧を抑制する働きがあることが、さまざまな研究によって明らかになっています。血圧が上がる有力な要因として、塩分のとりすぎが挙げられますが、料理にお酢を使うと、少ない塩分量でも味が引き立つので、無理なく減塩を実行できます。その点からも、降圧効果が得られるでしょう。

また、お酢は、カルシウムの吸収を促す働きもありますから、継続的に摂取すれば、骨租しょう症の予防にもつながります。

さらに、お酢には、食欲を抑制するフェニルアラニンやバリン、体重減少を促進するリジンやメチオニンといったアミノ酸が豊富に含まれています。

これらの機能性成分が、ダイエット効果を高めるでしょう。

→バナナ酢で体内の脂肪分がどんどん燃える!

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