体がどんどん変わっていく「あごを引くポーズ」

体はどんどん変わっていきます

あごを引き、骨盤を立てると、体は、ゆがみのない姿勢になります。

すると、血液の循環がよくなり、内臓の圧迫も取れるので、心肺機能や消化機能も高まり、代謝も上がります。この姿勢が習慣になると、腰痛や肩こりなど、慢性的な体の痛みも取れていくのです。

今回ご紹介する「あごを引くポーズ」は、パーソナルトレーナーの伊藤和磨先生が患者さんに勧めている、姿勢をよくするためのポーズです。

あごを引き、人さし指をあごに当て、骨盤を立てます。簡単なポーズですが、姿勢を意識するだけで、体はどんどん変わっていきます。

あごを引く姿勢が身に付いたら、次は、肩甲骨(背中の上部左右にある一対の骨)と肋骨を近づける姿勢を意識すると、さらによいでしょう。

あごを引くと人生が変わります

伊藤先生が10年以上指導している60代の女性Sさんは、当初はひどい腰痛でした。痛みが強いときは、自殺すら頭に浮かんだそうです。伊藤先生はSさんに、施術と並行して普段からあごの位置を意識してもらうよう、シーのポーズを実行してもらいました。

3年ほどたったころ、ふと、腰の調子を尋ねたところ、Sさんは「何の話ですか?」とピンとこない様子。なんと、腰痛で苦しんでいたことを、すっかり忘れていたのです。

うつなどの気分障害がある人にも、あごを引くを実践してもらっています。あごを引いて姿勢を整えるだけで、まぶたが上がり目が輝き出します。

やる気が出るようになった、手足のしびれが消えた、痛みが消えマッサージが不要になった、という人もいます。

あごを引き、背中がスーッと伸びた様子は、それだけで印象が変わります。

健康で、凛とした姿勢で生きるために、今日からあごを引いて生きてみませんか。あごを引くと人生が変わります。

→あごを引くと血液の循環がよくなり、代謝が上がる

→なぜあごを引く姿勢が大切なのか

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする