半日断食をすると体重が減り頭がすっきりするようになった

今まで以上に快適になることが体感できた

最近、食事の量や回数を減らす人が増えています。世間一般にも、「断食」という言葉が、かなり浸透しているのではないでしょうか。

大阪市北区にある、みうらクリニックでは、13年前から断食指導を行っていて、今は年4回、2泊3日の断食合宿に指導者として参加しています。

きっかけは、院長の三浦直樹先生が、マクロビオティック(玄米を主食とした穀菜食の食事法)を学んだことでした。その途中で断食に興味を持ち、実際に体験して、自分自身の体の変化を、身をもって実感したのです。

そのとき行ったのは、1日の食事を夕食1回にして、一口につき200回かむという方法です。これを1週間行いました。

すると、それまで健康そのものだと思っていた自分の体が、今まで以上に元気で、快適になることが体感できたのです。食べる量は減っているのに、便の量が増えたことも驚きでした。

元気になって気分は爽快

それからは少食と、よくかむことを心がけながら、朝食だけを抜く「半日断食」を続けました。その結果、半年で、15kg減量。10カ月後にはさらに5kg減り、87kgあった体重は65kgになりました(身長は167cm)。

以後、三浦先生は、少食と断食合宿は、現在までずっと続けています。

断食をすると、元気になて、排便量が増えるだけでなく、頭もすっきりします。時には2泊3日の断食中に、ボンッといいアイデアがひらめくこともあります。

また、それまで8時間ぐらい取っていた睡眠が、4~5時間寝れば十分になりました。

断食合宿後は、周りの人から「肌がきれいになった」と指摘されることもよくあります。

→半日断食で腸の動きが快適に!免疫力も高まる

→週1回で大丈夫!「半日断食」のやり方

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