つま先たたきを始めて3・3kgの減量に成功!朝までぐっすり眠れるようになった

ジワジワと体重が落ちてきた

神奈川県にお住いの増田紀人さん(仮名・44歳・会社員)は、今年の正月明けから、「つま先たたき21日間チャレンジ」を始めました。これは、つま先たたきを、自宅で3週間行うという企画です。

昨年12月からイルチブレインヨガの敦室に通い始め、そのよさを実感していた増田さんは、「家でつま先たたきを行えば、もっといいのでは」と期待して、やることにしたのです。特に最近、体重が増えたので、減らしたい気持ちがありました。

つま先たたきは、夜、居間のカーペットの上に座り、テレビを見ながら行いました。時間は10分ほどです。

せっかくつま先たたきを行うので、食事も減らそうと思いましたが、つき合いなどもあってなかなか減らせませんでした。

それでも、つま先たたきを続けていると、ジワジワと体重が落ちてきました。

3週間終わるころには、80・2kgあった体重が76・9kgになり、3・3kgの減量に成功したのです(身長175cm)。ウエストは、94・5cmから87cmへと、7・5cmも減りました。周囲の人からも「顔がシュッとした」「締まったね」と言われ、うれしくなりました。

会食が続いても体重が増えにくくなった

また、増田さんは体が硬く、足を伸ばして座ったとき、精いっぱい手を前に伸ばしても、手と足先が17cm離れていました。それが、足先まで手が届くようになったのです。

効果は他にもあります。増田さんは眠りが浅く、いつも夜中に目が覚めていました。ところが、つま先たたきを始めて以来、朝までぐっすり眠れるようになったのです。以前は疲れやすく、午後になると「家に帰りたい」と思うほどでしたが、今では、午後も元気に仕事ができます。

ヨガ自体の効果もあるでしょうが、特に自宅でつま先たたきをやるようになって、これらの効果を実感しています。ただ現在、体重は少し戻って77・8kgになりました。とはいえ、会食が続いても、体重が増えにくくなったと感じます。

今も、できるだけつま先たたきは続けています。テレビを見ながら、気らくに続けられるところが魅力です。このまま続けて、今後も体重管理や体調維持に役立てたいと思っています。

イルチブレインヨガ東京エリアマネージャー 品川玲子さんの解説

増田さんは、つま先たたきで柔軟性が増していますが、これは重要なポイントです。体が硬くなると、お年寄りに多い固まったような歩き方になり、代謝も衰えるからです。柔軟性が増すと若々しい歩き方になり、ダイエットにも有利になります。

つま先たたきを実践して、増田さんのように「熟眠できて疲れにくくなった」という人も、たくさんいます。日々の健康のためにも、つま先たたきをご活用ください。

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