「がんこな冷えが取れた」「疲れにくくなった」など、つま先たたきでさまざまな効果が

無理なく下半身の筋肉を使うことができる

実際に、つま先たたきを試した多くの人が、「毎日、気らくにやっていただけなのに、ダイエットできた」と報告しています。

そして、ほとんどの人は、体重以上に、体が引き締まっています。体重の減り方は1~2kgでも、あるいは全く減っていなくても、「ウエストがキュッとくびれた」「小顔になった」「出っ張ったおなかがへこんだ」という具合に、目に見えて引き締まるのです。

これは、つま先たたきで無理なく筋肉が使われ、鍛える意識なしに鍛えられていることと、全身のむくみが取れる結果と考えられます。

ダイエットが目的ではなくても、やっていると自然に体が引き締まるのです。なかでも、むくみのひどい人には、絶大な効果をもたらします。

ダイエット効果以外にも、

・がんこな冷えが取れた

・疲れにくくなった

・腰痛が軽減・解消した

・肩や首のこりが取れた

・朝までぐっすり眠れる

・イライラしなくなった

・体が柔らかくなった

・姿勢がよくなった

などの効果を実感している人がたくさんいます。特によく聞くのは「ぐっすり眠れる」という声で、長年の不眠の悩みから解放された人も多いのです。

脳にも作用しイライラを吹き飛ばす

実は、つま先たたきは脳への効果もあります。つま先たたきでぶつけ合う足の親指には、脳に効く反射区(全身の臓器や器官と密接につながっているとされるゾーン)が集まっているからです。

東洋医学的にいうと、脳をほぐして眠るには「頭寒足熱」、つまり、頭は冷えていて足が温かい状態が理想とされますが、不眠の人は逆に頭に血が昇り、足が冷えていることが多いものです。

つま先たたきを行うと、血流が促されるともに、ツボ刺激による脳への作用が得られ、頭寒足熱の状態が作られます。

あわせて、つま先たたきでは、東洋医学で「エネルギーの宿るところ」とされる「丹田(下腹)」も刺激されます。これも精神の安定に役立ち、「頭寒足熱」と相まって、不眠に大きな効果をもたらすのです。「イライラしなくなった」という人が多いのも、同じ理由です。

つま先たたきのやり方は、ごく簡単で、数分行うだけでも、以上のような効果が得られます。運動ぎらいの人や、忙しくて運動できないという人にこそ、つま先たたきをお勧めします。ぜひお試しください。

→つま先たたきを行うと血行がよくなり、代謝が高まってダイエットや健康維持に役立つ

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