あごを引くと血液の循環がよくなり、代謝が上がる

生きていく構えが姿勢となって表れる

10年後、20年後の自分を想像したとき、どんなお年寄りになっていたいと思いますか?

たたずまいや居住まいが凛としてかっこいい、または、どこか色気があって美しい…そんな年齢の重ね方をしていきたいと思いませんか。

姿勢=生き方です。生きていく構えが、姿勢となってたたずまいや居住まいとしてそのまま表れる。

だから、どんな姿勢で生きるのかというのは、一過性のものではなく、一生のテーマだと言っても過言ではありません。

では、どんな姿勢を取れば、凛としてかっこよくなるのか、ほのかな色気が出せるのか。

あごを引くと代謝が上がる

その最初の一歩といえるのが、あごを引く動作なのです。

Maro’s主催、パーソナルトレーナーの伊藤和磨先生は、13年間、腰痛症を中心に、さまざまな不調を訴える患者さんを見てきました。

年齢・性別を問わず、患者さんの多くは、あごが上がり、頭部が前へ出ている姿勢です。

この状態から、あごを引き、骨盤を立てると、体はゆがみのない姿勢になります。

すると、血液の循環がよくなり、内臓の圧迫も取れるので、心肺機能や消化機能も高まり、代謝も上がります。この姿勢が習慣になると、腰痛や肩こりなど、慢性的な体の痛みも取れていくのです。

→なぜあごを引く姿勢が大切なのか

→体がどんどん変わっていく「あごを引くポーズ」

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